「異世界の沙汰は社畜次第」1話観た感想

 とりあえず観ましたけど、これってどういうアニメなんですかね?

 

 

 

 現世での社畜異世界に転生してそこの王宮の経理課として働くというのは分かるんですが、それで結局このアニメは何を見せたいのかが全く伝わってこないんですよね。

 

 何の責任も負わずほどほどの仕事でやりすごそうとするが社畜精神の名残で真面目に働こうとするギャップぶりを見せたいのか、この世界の瘴気による社会問題を解決していく様を見せつけたいのか、あるいは他の所にあるのかが全く分からないんですよね。

 

 

 

 後責任を負いたくない、役職につきたくないと言っている人間が真面目に書類のおかしいところに気づき細かく指摘してたり瘴気がもたらす経済への影響を真剣に考えたりしてるのにも違和感あるんですよね。

 

 管理職にはなりたくないけど仕事に対しては真面目という方もいるかもしれませんが、そういう人間は仕事はそこそこやればいいくらいの考えでやろうとするのが自然なのでは?と思いました。

 

 

 

 後これ異世界物にする必要ってあったんですかね?

 

 元々ブラック企業に勤めていて、他の会社に転職したという話でも全然いいと思うのですが。

 瘴気の云云かんぬんの話もも一時期流行ったウイルスでもいいと思うんですけど。