「ちゃんと吸えない吸血鬼ちゃん」1話を観た感想

 妖怪や怪異が当たり前のように住む樫ノ木台。

 そんな街の樫ノ木台高等学校に転校してきた吸血鬼、石川月菜。

 

 クールでミステリアスで優等生の女の子。

 クラスメイトから憧れの的であるそんな彼女だったが、彼女には吸血鬼なのに血を吸うのが下手という致命的な欠点があった。

 空腹をお菓子やトマトジュースで誤魔化す。

 

 ある日一緒に掃除をすることになった大鳥辰太は彼女に血を吸わせてあげることにした。

 彼は彼女の血を与えるママとなることになり、他色々面倒をみたりする。

 

 

 

 そんな感じの1話でしたが、話の概要を伝えることができた無難な1話だったと思います。

 ギャグアニメなのでそんなややこしい考察とかするのもどうかなあと思いますが、あえてすると1点ほどあったかなあと思いました。

 

 彼女は自分でクールでかっこいい吸血鬼という振る舞いをしたい割に色々指摘されたとはいえ、あっさり血を吸うのが下手なことを暴露したなあと思いました。

 もう少し必死に誤魔化そうとしてた方が自然な感じがしました。

 

 後おまけで言うと空飛べるのに、なんで掃除の時は空を飛ばなかったんでしょう?

 まあこの辺指摘するのはお門違いですかね。

 

 

 

 こんな感じのアニメですが、私は好きなので続き観て行きたいと思います。